JAPAN REWOOD WOOD COLLECTION 2022

ニュースNEWS

2022.10.06
各ブースの様子を撮影した動画を公開いたしました。
2022.08.26
会期終了しました。会期中の様子を随時更新予定。
2022.08.24
ダイジェスト動画更新
2022.08.10
出展者商品情報更新
2022.07.26
ウェブサイトOPEN

オンライン展示会ONLINE

出展者の紹介

北海道、青森県、宮城県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県、奈良県、和歌山県、鳥取県、徳島県、高知県、福岡県から出展いただきました。

詳細情報は出展者一覧よりご確認ください。

出展者から当日のコメントをいただいております。

・今回のような全国から出展者さんが集まるイベントに出展することで、全国での人脈をぐっと増やす事ができました。とても良い機会となりました。ありがとうございました。
・今回は家具等の展示になりましたが、吉野の無垢の化粧材のPRになりました。 ありがとうございました。
・来場者の方々、出展者の方々との新たなつながりができました。ぜひ次回も出展できたらと思います。
・様々な業種の方が来場され、展示していた県産材製品に興味を持っていただくことができました。 今後も継続的に首都圏等の展示会に参加し、県産材のPRをおこなっていきたいと思います。
・商談までの話はなかったものの、来場者の反応は非常に良く、道産木材製品の普及・PRには良かったと感じた。

セミナー一覧

  • 8月24日(水)13:00〜

    ウッドショックから一年。その先に見えるもの

    セミナー内容

    ウッドショックによってにわかに湧いた国産材需要。しかし全国の産地は増産体制に踏みきれたかというとばらつきがありました。その原因は日本の林業の構造的問題です。この構造的問題を打開するには川上から川下までのサプライチェーン構築が重要と言われていますが、その合理化・統合化の過程で見落とされるポイントが多いと林材ジャーナリスト赤堀楠雄氏は言及します。セミナーでは30年以上に渡って現場を見てきた知見からひもとかれる、ウッドショックのその先に見えてくる日本の林業と製材業の可能性について耳を傾けたいです。

    • 赤堀 楠雄 氏
      赤堀 楠雄 氏
  • 8月24日(水)15:00〜

    木のまちかどから始まる未来

    セミナー内容

    技術革新によって都市木造の基礎技術が出揃い、ハイブリッド工法も含めて木造の高層化は一段と進んでいます。一方で内海彩氏は2022年に氏が手掛けたアーブル自由が丘など、比較的ローコストな既存技術でつくる木造建築もまた都市の木質化を牽引していると言及しています。近年のこうした概況と、内海氏や氏の所属するNPO法人 team Timberize などの事例を紹介していただきながら、セミナーでは今後の都市の木質化の可能性や課題について語っていただきます。

    • 内海 彩 氏
      内海 彩 氏
  • 8月25日(木)11:00〜

    資源へのアクセシビリティを高める建築・都市・社会

    セミナー内容

    産業構造に組み込まれた現代社会と対峙する概念として塚本由晴氏は「自立自存の社会」を唱え、その建築的アプローチの一つとして身の回りの資源へのアクセシビリティを高める建築を探求されてきました。その業績は「建築における民俗誌的な人間の生きる場としての特性の重要性を強調した」と評価され、2022年にウルフ賞を受賞されています。 セミナーでは古今東西の建築の知見を駆使し、建築の可能性について語っていただきます。私たちが国産材利用を推進するにあたって、もっと本質的な意義に気づかされるのではないでしょうか。

    • 塚本 由晴 氏
      塚本 由晴 氏
  • 8月25日(木)13:00〜

    今求められているWELL-BEINGに根ざした開発とは? 人々とつながる地域材の役割

    セミナー内容

    2020年に東京都立川市にオープンした複合施設 GREEN SPRINGS。ウェルビーイングタウンを標榜する本施設は、通常の商業施設のように容積率消化を追求せず、公園のようなランドスケープとゆとりある共用部が構成されています。街区のマスターデザインを担当した清水卓氏は「ウェルビーイングとはバランスのこと。日常と非日常。都市と自然といった様々な概念のバランスがwithコロナの時代では大切」と指摘します。 セミナーでは清水氏が登壇。本施設を紹介しながら地域材(多摩産材)の果たした役割について論じて頂きます。

    • 清水 卓 氏
      清水 卓 氏
  • 8月26日(金)11:00〜

    ちょうどいい材木ラジオ公開収録
    国産材フリークによる木材業界をモリアゲる5つのコツ

    セミナー内容

    Apple Podcast で50回以上放送中、業界でカルトな人気の「ちょうどいい材木ラジオ」がJAPAN ReWOOD で公開収録を行います。話し手は今をときめくVuild株式会社の2人、井上達哉氏と山川知則氏。ウッドショックをウッドチャンスにと言いつつ、構造的な問題からなかなか変わらない木材業界に、ユルく、無礼講、忖度抜きで、林業と製材業を楽しくやる5つのコツを提言をして貰います。井上氏と山川氏の1歩も2歩も先を行く提言は、2人が実際にチャレンジしカタチにしてきたことばかりなので納得させられるのです。

    • 井上 達哉 氏
      井上 達哉 氏
    • 山川 知則 氏
      山川 知則 氏
  • 8月26日(金)13:00〜

    ウッドショックの遠因について

    セミナー内容

    東京木材問屋共同組合の常務理事として内外の木材需給を冷静に分析し続けている小泉勝氏。セミナーでは外国産材でウッドショックが起こった原因について様々な角度から解説していただき、さらにウッドショックの影響を受けている国産材の需要と供給について対策を示していただきます。

    • 小泉 勝 氏
      小泉 勝 氏

企画展示

  • 国産木材の魅力発信拠点 「MOCTION」展示

    国産木材の魅力発信拠点 「MOCTION」展示

    ~国産木材を活かす繋げる~ 全国の自治体と連携し東京都が運営するMOCTIONでは、国産木材活用やオフィス木質化に興味のある方々を「活かす繋げる」活動の場として、木質化の事例紹介をはじめ様々な情報を発信しています。
    東京の多摩地域で産出された「東京の木 多摩産材」を使用したオフィス空間の提案や、全国の都道府県が取り組む国産材を使用したプロダクト等の展示を行っている他、木材手配や補助金のご相談窓口、木材の活用に役立つセミナーも定期的に開催しています。

  • 国産木材を活用した「木塀・木柵」展示

    国産木材を活用した「木塀・木柵」展示

    東京の木 多摩産材で作成した「木塀・木柵」を展示します。
    ブロック塀の代替として注目の集まる「木塀・木柵」は、国産材の活用や街の景観保全などの観点から導入が進んでいます。
    展示する木塀・木柵は、東京都財務局が定めた「国産木材を活用した塀等の設置ガイドライン」の仕様に基づいて作成したものです。

開催概要OUTLINE

名称
WOOD COLLECTION 2022
JAPAN ReWOOD
~今こそ始まる、国産木材復興の一歩~
会期
2022年8月24日(水)~8月26日(金) 10:00~17:00 最終受付 16:30
(26日のみ10:00~16:00 最終受付 15:30) ※入場無料
会場
東京都立産業貿易センター浜松町館2階展示会場
(〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝)
主催
東京都
運営
公益財団法人東京都農林水産振興財団・WOOD COLLECTION 2022「JAPAN ReWOOD」運営事務局
後援
林野庁、(一社)全国木材組合連合会、全国森林組合連合会、(公社)経済同友会、木材利用推進全国会議
出展都道府県
北海道、青森県、宮城県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県、奈良県、和歌山県、鳥取県、徳島県、高知県、福岡県
来場者人数
1,474名